しょうゆ落がん 醤の菓(しょうのか)
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商品名 しょうゆ落がん 醤の菓(しょうのか)

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令和3年4月26日発売
醤油のかおりの落雁が出来ました。

金沢市大野町は藩政時代よりの醤油の産地として、金沢の食文化を支えてきました。
大野町での醤油づくりは元和年間(1615~1624)加賀藩主前田利常公の頃、大野の町人直江屋伊兵衛が
紀州より醸造技術を持ち帰って醤油造りを始めたのが起源だとされています。
日本海の新鮮な海の幸加賀野菜に代表される山の幸の両方に恵まれた金沢では加賀百万石の城下町として
贅沢で雅びやかな独自の食文化が形成されてきました。(醤油処直江屋源兵衛の栞より)
「味にうるさい金沢人」の食を支えてきた大野醤油を加賀らくがんの製法に一工夫を加えて完成させた菓子が
「しょうゆ落がん 醤の菓(しょうのか)」です。

このたび、金沢で150年を越えて暖簾をかかげる老舗「直源醤油」(http://www.naogen.co.jp)と
「落雁 諸江屋」が諸江屋の代表銘菓「花うさぎ」の型で仕上げたこのお菓子を両店で
同時発売をさせて頂きました。
ほのかに香る和三盆糖の上品な甘さと、あと口に残る香り豊かな醤油の風味を渋めのお茶でご堪能下さいませ。

しょうゆ落がん 醤の菓
       12粒入 648円
【菓子の大きさ】約1.5cm大の梅型
【箱の大きさ】6.5cm角深さ6cm
【賞味期限】90日間
【アレルギー表示】醤油に小麦、大豆を含みます。
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